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2021年8月2日月曜日

ワクチン接種(2)

 二回目のワクチン接種。 ワクチンは勿論モデルナ。
注射は前回よりも針を刺した感触があったもののやはり痛くない。
接種後3時間で肩を動かしてみると、やはり肩を上げたり、
伸ばすのが辛くなってきている。まあこれは想定内。

寝ている時に倦怠感と喉の渇きで何度も目が覚めた。
水を飲みたいところだが、家族を起こしたくなくて我慢。朝まで何度か繰り返し。
翌朝、熱っぽさを感じて体温測定すると37.8℃。気のせいか足ももつれ気味。ちょうどインフルエンザにでもかかったかのような症状。
接種後21時間では38℃を越える。さすがにちょっと辛い。身体中が痛む。
こんな日に気温も上昇。でもこの暑さには耐えれそう?妙な自信。

朝は歩くのが辛かったのに、まだ37℃越えているのに炎天下の中歩けるなんて・・・
接種後25時間、37.6℃。熱があるだけで、食欲は普通にある。
勿論臭覚、味覚には問題ない。

接種後33時間、まだ37℃。ただだいぶ楽になってきたし肩も上がるようになってきた。
接種後44時間。37℃を切り、肩は大丈夫。まだ若干身体が痛むのと頭がすっきりしないので
ここでようやくバファリン投入。肩の痛みは殆ど無くなるが、微熱は残る。

接種後54時間、漸く通常モード。思った以上の副作用だった。

2021年4月25日日曜日

抗原検査キット


 








ママベビー 抗原検査キット

某ECサイトで2200円でした。

先週水曜日に注文して、入荷は1週間程度かかるとのことだったが、

土曜日に届きました。早い。

(因みに今同じサイトで注文しようとすると単品は無く、

10個とかまとめ売り品しか出てきませんが・・・


仕事上どうしても県外へ行ってくる必要があるので、

戻ってきてから念のため確認する予定です。

で、モノの選定にあたっての条件としたのが、

・鼻綿棒を使う「鼻咽頭ぬぐい液」の採取ではなく唾液によるサンプリング

・検査機関に送付せず、その場(自宅で)で判断できるもの

・なるべく廉価で

ということでした。

本来のPCR検査であればインフルエンザと同じ鼻の奥に綿棒入れる痛い奴ですが、

自分でやるのも嫌だし、進んで痛い思いしたくないし、痛くてうまく採取できないのでは?

と思って唾液の方を探しましたが、

鼻腔前庭といういわゆる入口の小鼻のところを採取する検査もあるようです。

また検査機関に送付するタイプを同僚が利用したのですが、

感染拡大で利用者増大しているのか2週間経っても結果が返ってこないのを聞いていたため

その場で判断するタイプにしました。(ましてや連休前の今は・・・)

ちなみにドラッグストアを何軒か回って尋ねたら同じタイプのものを扱っているお店が

ありましたが、倍の4,000円代でした。


2020年12月26日土曜日

視神経乳頭陥凹拡大(3)

 会社の健康診断で2年連続たぶん4度目の「視神経乳頭陥凹拡大」の判定を受け、

9月に眼科に行ったのだが、検査の予約が立て込んでいるとかで三か月後のこの年末に。

(そういえば去年も12月だった・・・)

今回の検査は、

精密眼圧     ・・・たぶん空気眼圧計(ノンコン)

静的量的視野(片) ・・・ハンフリー視野計、光が見えたらボタンを押す検査

 片側の目にカーゼを当て、検査する目は瞼をテープで上に引っ張った状態で

顎を検査機に載せ、額を当てて固定。ボタンを握りしめ待機。

最初中央の少し下にある4つの点の間に光点が出たらボタンを押す。

次に中央のオレンジ点を見ながら他の白い部分に光点を見つけたらボタンを押す、

これの繰り返し。

ある意味昔のゲームみたいなもんである。

当たったら爆発するなり、音が出てくれると嬉しいのだが、それは無し。

光点もはっきり光るものとそうでないものがあり(元々?それとも私の網膜のせい?)

光ったように見えるもの、

光点をつい追ってしまい視線がブレることで変な残像が出ることがあり、

たぶん押すべきでないもの、押しきれなかったものがあると思うのですが、

検査結果を見せて貰ったら綺麗に「マリオネット盲点」と言われる

私が反応できないエリアがハッキリと出ていました。

診断の結果、去年と変化はなく問題はないとのこと。

盲点が大きくなっているのは網膜が引き伸ばされ薄くなっているところが

眼底写真に出てくるので、また次の検査でも引っかかるかもと言われてしまい、

また来年も来なけりゃならんのか、とため息。

でも目のことだから大事だしね。



2020年12月17日木曜日

右手親指が熱く感じること。

 今月に入ってからだと思うのだが、

「ん?」不意に右手の親指が熱いものに触れたような気がするようになる。

気温も下がってきたし、周りを見ても、熱いものや温かいものは無い。

気のせいか・・・と思い、そんなことがあったことも忘れる。

そしてまた熱さを感じる。今度は2度目なので間違いないと思うが、

その熱いはずのものがない。

指の炎症か、末梢神経などの神経系の問題か、頭か首の異常か・・・





2019年12月3日火曜日

視神経乳頭陥凹拡大(2)

前回眼科に行ったときに、「念のため精密検査をしておきましょう」
と言われ、予約をしたらなんと三か月後・・・
あの時は暑かったのに、季節はしっかり冬。
それも「瞳孔開く薬を使うので、車で来ないでください」と言われ、
最寄りの駅から冷たい雨風の中歩く羽目に。

で、検査というのが診療明細からすると

静的量的視野(片) ・・・ハンフリー視野計、光が見えたらボタンを押す検査
眼底カメラ     ・・・Optos 200tx、超広角走査レーザー検眼鏡
細隙灯(前)
精密眼底(両)

まず最初に行ったのが視野検査。片目づつハンフリー視野計を使って、
それぞれの目の「盲点」の大きさ、形状をチェックしました。
これが片目で約10分もかかる試験で、結構大変でした。
中心に光るオレンジの光を注視しながら、他の部分が光ったらボタンを押す、
これを繰り返してマッピングをする検査です。
光ってもボタンを押さなかった(見えていない)ところが黒く塗りつぶされたチャートを見せられて、「ここが貴方の盲点になります。正常の人より広い範囲です。」とのこと。
初期の緑内障の発見や、経時での変化有無を見る経過観察に向いている試験のようです。
結論からすると「盲点が大きくなっているけれど、緑内障の心配はない」とのこと。

盲点が大きくなっている理由は前回指摘された通り、
強度の近視の場合、眼球が球体ではなく、
ラグビーボールのように長く引き伸ばされており、ぶどう膜といわれる部分が延ばされて隙間ができていることが原因であろうと。
・・・眼底写真を見ると、確かに視神経の周囲に隙間がありました。
さらに眼底写真に写っている網のような毛細血管がハッキリ写っていることから、
だいぶ引き伸ばされている状態であることも指摘されました。
写真にはっきり写っていない、網膜が薄くなっている懸念の箇所、破れている箇所の検査は、実際に細隙灯を使ったり、レンズとライトを使って目視で見ていただきました。
そして先ほどの結論に。
「視神経乳頭陥凹拡大」という健康診断の結果と、今回の診察結果の関係が
良く理解できました。