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2015年2月22日日曜日

お風呂のシャワー、カランの水漏れ

よくある混合栓です。
写真はKVKの浴室用壁つきサーモスタットKF170(N)

身体を洗って、浴槽に身体を沈めてホッとしている時に
なんだかポタッ、ポタッと気になる音が。
切り替えハンドルの位置が悪いのかとちょっと修正したら水は止まりましたが、
シャワー側、カラン側、最近すごい微妙な感じになってきて
中の部品の劣化が疑われました。


普通の蛇口ならコマとかパッキンの交換ですが、
これは切り替え弁なのでそう簡単にはいきません。
ネットで原因を調べ、「切り替えボンネット」が原因と思われ、楽天で購入。

5,000円、送料入れて5,400円でした。
まあ本体がン万するので自分で替えれば安いもんかと。


まずは水を止めます。
お湯、水、それぞれの止水栓をマイナスドライバーで時計回りに回りきるまで回します。

次はこの切り替えハンドルのキャップを外します。
右側に小さな切り欠きがあるので小さなマイナスドライバでこじってあけます。
外すとこんな感じ。
実際は汚れが詰まっていたので、写真に取るに耐えない状況でした。
次はプラスドライバーでハンドルのネジを緩めます。
ここも汚れが溜まっています。
その度に洗っているので、その時間を差し引けば交換全体の時間は数分でしょう。

切り替え表示のカラーを外します。
これが簡単に取れたから良かったのですが、
本来はネジを緩めてから取るもの。
下側に固定用のネジがありました。危ない、危ない。
さて次はセレーションリングという今回交換するボンネットを固定する冶具を外します。
このために購入したウォーターポンププライヤーで反時計周りに回します。
回すために直線になっている場所があるので、そこに掛けます。
漸く交換する本体が見えました。
かなり堅いので、ペンチで上下に揺らしながら少しづつ引き抜きます。
そして抜けたボンネットがこれ。サビサビです。

勿論今回外した部品も、外した場所も全て使い古しの歯ブラシで洗います。
この中はそんなに汚れはありませんでした。
新しい部品は良く見ると微妙に大きさが違っていました。

なかなか収まらず、微妙なサイズの違いか、そういうものなのかわからず
ここは四苦八苦。
プラハンで叩いてみても入らず。
結局力づくで押し込んだら入りました。
ここだけ焦ったかな。

はい、止水栓も元通りに戻して完成。水漏れなし。
湯温も大丈夫のようでOKでした。
























2014年3月16日日曜日

リンナイ ガス給湯器 エラー 722

先日から、湯張りの途中にエラーが出て給湯が停止するエラーが頻発。

最初は出ているのですが、急にコントローラーの画面が一瞬消え、「722」の点滅になりました。

再度「運転」「自動」と押すと、給湯が再開するのですが、1~2分すると

また給湯が停止し、「722」表示に。


「運転」だけ押して、シャワーヘッドからお湯を出すのは問題無し。

ある程度貯まってから「自動」を押せば良いかと思いました、この方法でも一度は停止、

その後は問題なく使用できました。

この給湯器もそろそろ10年になります。先日点検に来たハウスメーカーの方も

「まだ壊れていないですか?」と言っていたこともあってすぐにリンナイのサービスに電話。

その日は良くても今度は完全に使えない、なんてなると困りますからね。



サービスの方の解説によると、この「722」は炎が消えたはずなのに消えてないという

「風呂フレームロッド回路異常」とか「風呂疑似炎検知」とのこと。


まず風呂のお湯張りは以下のようにすすむ

①「運転」「自動」でお湯張り開始
  
   追い炊き釜(写真向かって左)が着火、釜からお湯が少しづつ出てくる

②運転切り替え(自動)

   追い炊き釜が消炎、お湯が一度停止し、給湯釜(向かって右)が着火し、
   釜からお湯が勢い良く出る

③追い炊き(自動)

   一度消えた追い炊き釜も再度着火し、フルパワーでお風呂を沸かす

このうち、②のところで追い炊き釜の炎が消えたはずなのに

「消えていない」と機械が検知してしまうことにより運転jが停止することらしい。


で、点検してもらった結果、

・基盤は綺麗。劣化してくると茶色になっている →基盤が原因ではない

・ハーネスも接触不良はない。→断線はしていない

・その他全体に異常、劣化は見られない

・昨晩は問題なく湯張りできた

ただ明らかな故障はなく、推定ということなのだが、

問題となったのは写真の赤丸箇所。

上は排気筒のパッキン部分、下は追い炊き釜のフレームロッドハーネス。

・パッキンが破れているので装置内に蒸気が入り込む可能性がある。

・このためハーネスの絶縁が悪くなった可能性がある

ということで、パッキンの補修と、ハーネスのクリーニングを実施。


料金は出張料 2,500円+工賃6,000+消費税で8,925円


わかれば自分でも十分できる内容だけれどね。

痛いなぁ・・・・