2021年7月6日火曜日

スマートウォッチ DESTINY-JP (6)

スマートウォッチ2個使いを始めてはや3ヶ月。

先週ついにDESTINY-JPの充電ができず完全に電池が切れた。

端子を掃除したり、磨いてみたりしたがだめ。

分解は・・・最後の手段。でも開けたら絶縁がダメになっている可能性大だし。


電池が切れてから半日経って、再度充電を試みたらできた!。

しかし・・・1日持たない。

そしてまた充電がなかなかできないというサイクル。


既に十分使っている、とは思うけれど、もう何日か粘って使ってみよう。

2021年7月4日日曜日

ワクチン接種。

本日 一回目のワクチン接種。

ワクチンはモデルナ。

筋肉注射ということで深く刺すイメージから痛みを伴うと想像していたが、

刺したことすら殆ど感じない程だった。これはありがたい。

接種後15分間様子見で待機。特に異常なし。

次は四週間後。


注射してからおよそ4時間後。

肩が腫れているのが意識できた。ちょっと動きが重いような。

6時間後、腕に打撲を受けたような、インフルエンザ接種の時と違う痛みが徐々に広がる。

手を前や上に伸ばすと痛くて、ちょっと切ない。車の運転にも支障あり。

なんとなく体のあちこちが痒い。これも副作用の可能性あるのか?

11時間後、痛みは変わらず。注射した肩の付近は触ると刺すような痛みが走る。

体温も36.2→36.5℃と微妙に上昇。これから上がるのか?

眠れればいいが、寝返り打つと痛みそう。→実際痛かった。

個人的には右を下にして寝る方なので、大丈夫なはずなんだけど。



[追記]

21時間後、痛みは変わらず。

体温はスマートウォッチで計測した結果では昨晩36.9℃まで上がってた。いまは普通の体温計で37℃と微熱が出ているのは間違いない模様。

28時間後、症状は変わらず。

体温計で36.9℃。やはり少し怠い。

56時間後、左腕の痛みはだいぶ収まった。

首の後ろが張る気がする。これは風邪の時と一緒。

だるさは変わらず、むしろ悪化?体温計で36.9℃。

68時間後、左腕の痛みも、だるさもほぼ収まった。

体温は計っていないが、熱っぽさもない。漸く。


まさかこんなに長引くとは。

これは二回目が怖いな・・・


2021年6月23日水曜日

Windows 10 21H1 May 2021 update

家のノートPC(lenovo G500)で 

先日、DAZNでサッカーを見ようとした家族がwifiが繋がらないため

再立ち上げを試みたところ

「Windowsの準備をしています コンピューターの電源を​切らないでください」

と出て画面が変わらなくなってしまった。

(これはWindows10のアップデートが始まったのか。気づかなかった)

仕方なくスマホでDAZNを映しPCの更新を待ったが、30分経過しても変わらず。

これはおかしい、嵌っていると電源ボタンでオフ。

電源を再度オンにしてもまた同じ画面。ならばと電源ボタン長押し。

リセットが掛ったようで「lenovo」の文字が出た。

立ち上げに時間が掛かったが、Windows updateの画面を見ると

更新が失敗したとのメッセージが。あー、これは後にしようと

とりあえずDAZN繋いで観戦。


2日間、少し時間ができたのでタブレットの方から21H1 updateを実行

ダウンロードが1分、インストールが8分程度で終了。

エッこのタブレットは

Diginnos DG-D08IW2SLという機種で

プロセッサ Intel(R) Atom(TM) x5-Z8350  CPU @ 1.44GHz   1.44 GHz

実装 RAM 4.00 GB

という非力なマシンだよ。何がインストールされたのか?

一応バージョンを確認すると

エディション Windows 10 Home

バージョン 21H1

インストール日 ‎2020/‎11/‎23 ←なんで今日じゃないの?

OS ビルド 19043.1052

エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 120.2212.2020.0

よくわからない・・・・


で、次にノートPC lenovo G500にも実施。

プロセッサ Intel(R) Celeron(R) CPU 1005M @ 1.90GHz   1.90 GHz

実装 RAM 8.00 GB (7.87 GB 使用可能)

XPがサポート終了してセキュリテイ上危険だということでたしか2014年に購入した

元々Windows8がインストールされたもので確かにもう時代遅れといえばそうだけれど、

Diginnosタブレットよりましなスペック・・・のはずが

インストールに1時間以上かかった。

何か足りないものがあったのか・・・理解できず。

インストール後の表示は

エディション Windows 10 Home
バージョン 21H1
インストール日 ‎2021/‎04/‎03 ←これも今日じゃない?
OS ビルド 19043.1052
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 120.2212.2020.0

なんでインストール日が違うんだろう?
この調子ではWindows11は無理だよね。どうしたもんかな。

2021年6月18日金曜日

右手首の痛み。

床に座った状態から、右手をついて立ち上がることができない私。

手をついて力を掛けると痛い。激痛が走る。

どうしてもその体制で立ち上がりたい場合は掌ではなくこぶしを床に付く。

なぜかこれは痛まない。

痛みは腱鞘炎に似ている。

ただ親指を握ったこぶしを小指側に捻っても痛まない。

なのでドケルバン腱鞘炎ではない。三角線維軟骨複合体損傷でもない。

これがいつからなったのかわからないくらい昔のことだったと思う。

ただ2015年末~16年初の体調不良時は強い痛みがあって

・タオルを絞れない

・ペットボトルが開けられない

・箸が持てない

・ペンを持てない

という状況になり掛かりつけの医者では血液検査の結果から一時リューマチを疑われた。

(痛風ではなかった)

その後、手専門の外科に行ったら「へバーデン結節」と診断されたが、

それは指の方。確かに小指の第一関節が変形していて時々痛む。

でも手首の痛みはこれじゃない。

その後も忘れた頃に手首の痛みがぶり返す。

Youtubeで効きそうなツボ押しを調べ試して見る。

偶然か効いたものもあったが、別の時は全く効かず。

切なくなってくるとまた医者に行ってみようかと思うが、

湿布と、鎮痛剤と、「人工関節入れますか?」と言われるだけで終わりそうで

中々行く気にならない。COVID-19の件もあるし。


それが別件(左脚痛み)でまたYoutubeを見ていた時に

手首の腱のマッサージをやっている動画を見た。

右手の手首を左手でつかみ、右手首の腱を、左手の親指で押さえながら

右手は左右に、同時に左手は親指で腱をグリグリと左右に動かしたら

なんか手首が楽になった。

試しに床に座って手首を付いたら、痛みが殆どない。

(おっこれはもしかして?)

ツボでいうところの「大陵」というところか?


ちょっと期待。このマッサージで痛みが抑えられるのであれば、

続けて様子を見てみようかな。


[追記]

数日は良かったが、マッサージしてもダメな日がある。

ただあれだけ痛くてどうしようもなかったのに大丈夫の時があるだけでうれしい。

繰り返していればダメな日が無くなるのか。


[追記2]

最初の改善からほぼ半年経過。

あれから再び痛むことが無くなった。

あんなに痛くて、医者にも湿布と痛み止めしかもらえなかったのに

手首グリグリがこんなに効くなんて。

今日もお風呂に入るときはグリグリしています。

2021年6月8日火曜日

SHARP 32型液晶テレビ LC-32DX3

ブルーレイ内臓型のLED AQUOSです。
2010年5月発売、地デジ切り替えで慌てて8月頃に購入した液晶テレビです。
じつはこれまでにも度々故障していて、出張修理を2回受けている代物。
前回は確か画面が反転してしまい基盤交換とあいなりました・・・
(床屋仕様である反転とは別物で、どうにもならないヤツ)
同じ日にもう1台AQUOSを購入しているし、
その後も実家などに2台程購入しているのですが、故障するのはこの1台のみ。
まあ、同じAQUOSでも製造メーカーが違うとか、画面がARかAGでわかるとか
電気屋で言われたこともありましたが・・・
今回は自力で何とかなった例です。

このテレビ、使っている間になぜか受信感度が落ちるんです。
分岐して使用している別のテレビは異常ないのに、横線が入って気づきました。
で、調べるとあるチャンネルだけ感度が50%以下に。
これまでも何度かあって、その度にケーブル交換やらコンセント抜いて30分置くとか
色々やってみてから改めてチャンネルサーチしたら解消したのですが、
今回は全くダメ。
チャンネルサーチして、チャンネルを見つけても登録できないとか、
そもそもチャンネルを見つけられないとか、
最初は6チャンネルのうち2チャンネルが見れなかったのが
6チャンネルとも見えない状態に・・・
コンセント抜く→追加チャンネルサーチを掛けるを繰り返していて、
サーチの途中で中断を掛けるとサーチで引っかからなかったチャンネルが
登録することができた!それもうまくタイミングを合わせないとできない。
1チャンネルづつ、それがあるはずのタイミングで中断を掛け、
なんとか6チャンネル復活!それも感度は90%オーバー。
なんだこれ?
まあとにかく修理や買い替えにならなくて良かった。

2021年5月17日月曜日

お風呂のシャワー、カランの水漏れ(2)

数か月前から気になっていた浴室の混合水栓の水漏れ。

真ん中の切り替えハンドルを左右に回すことで

シャワーとカランを切り替えるタイプなんですが、

両方とも止まる中立部分が無くなって、

微妙な具合でシャワーかカランからポタポタくるようになりました。














 KVKの浴室用壁つきサーモスタットKF170(N)


実は気になりだしたのは1月だったのですが、
水道の元栓が今年の豪雪で遥か下に埋まってしまい、手が出せませんでした。
 漸く着手。
6年前にも水漏れが気になって切り替えボンネットを購入して交換しました。
 http://essabo-essabo.blogspot.com/2015/02/blog-post.html
 あの時は送料含め5400円。
 純製品のはずだったのですが、微妙に形状が異なり苦労して嵌め込んだので
 次は混合栓ごと変えようと思っていました。













LIXIL浴室用 サーモスタット付シャワーバス水栓 エコフルシャワー RBF-812
某ホームセンターで19,000円、但し1000ポイント付くので実質18,000円
某密林では15,000円・・・まあ仕方ない。











でもその某ホームセンターでは無料で工具を貸していただきました。
これは安心。モンキースパナくらいしか持っていないし。

作業はまず外の水の元栓を止めるところから。
前回は混合栓を外すわけではなかったので、
混合水栓の2カ所の止水栓を止めるだけで良かったのですが、今回はそこも外します。











まずここを緩めるところからです。
添付の説明書には3種類の機種が書いてあって、
型番からタイプを選んでその指示に従います。
このRBF-812はバーコードがあって、
それを読み取ると動画での説明も見れるようでした。


混合栓、結構重いです。











次はクランクを外します。
反時計周りに回せば外れる・・・と説明書に書いてあったのですが、
なんか空回りして外れる気配なし。

ここからは自分の感に従うことに。
洗面カウンターの下に手を入れ、配管を探る。
金属蛇腹管を見つけ、その袋ナットにスパナを掛ける。
そしてクランクを回すと・・・取れた。











取れたとともにカウンターの下からナット?が落ちた。






















カウンターの下にスマホを差し込んで写真を撮ってみる。
(カビが凄かったので、そこは写真を修整)
あー、やっぱり。説明書の内容はこれが壁に埋め込まれているケースだもんな。
そりゃぁ違うよね。











二つとも外したらこうなります。











新品のクランク











形は同じなのですが、このシールが貼ってある方をお湯側にしろと。
えっお湯側ってどっちだっけ?
元のクランクには向かって左側のクランクにプラスチックカバーがついていたので
そっちがお湯側と判断。
で、これを先ほどのカウンター下の前垂れの穴に刺して、
説明書の記載だと「シールテープを回して時計回りにねじ込む」って
実際は刺して先ほどのナットを入れて、シールテープを回して、
そのあと裏側で袋ナットを回して、ってそんなことできない!

さらに痛恨はあると思っていたシールテープが2巻き分くらいでなくなった。
近くのドラッグストアに走る。だが扱い無し。
車でホームセンター(混合栓を購入した店ではない)まで行ったら残1であった。
これだけで30分近いロス。

苦労して購入したシールテープだが、どうやってもうまく巻けない。
というかそもそもこれまでも咬ませて無かったみたいだし、
そのまま組み立てることに。











取り敢えず設置完了。
水準器使わなかったら少し右に傾いていたみたい。後日調整。
あと温度も元のお湯温度設定を50℃にした時に40℃の仕様みたいで、
そのままだと少しぬるめ。
後で向かって左側の調節ハンドルを外して調整。
シャワーヘッドを引っ掛ける治具が二つ入っていたので更新。
少しホースが短いのか、上側に掛けるのは厳しい?
まあ下でいいか。
お湯、水の漏れもなさそう。少し使って様子をみてみよう。

あ・・・結局借りた工具、モンキースパナくらいしか使っていない。

2021年5月12日水曜日

抗原検査キット(2)


キットはこんな形でポストに届きました。

ドラッグストアでみたものが箱入りだったので、 あまりにもあっさりした包装に驚きましたが、











あー、唾液を受ける入れ物、唾液の希釈液、スポイト、ミニ試験管、そのキャップと
昔懐かしクロマトグラフ法(イムノクロマト法が正式かな)で検出します。


この手前の窓に希釈した唾液を垂らします。



15分くらいと書いてあったけれど、
毛細管現象でスーッと上に液があがって変色していくところが見えます。











あ・・・二本目の線しか出てない
注)上の写真、見方によっては二本見えますが、奥のは影ですからね!




30分ほど時間が経っても変わらず。線は一本だけ。
一応陰性判定です。

他の試験方法と比較のしようがないので何とも言えませんが、
痛そうな粘膜採取よりは簡単にできるし、
なんといってもすぐに結果がでて安心できます(家族、同僚にも説明しやすい)


<追記>
約2週間が経過しましたが感染の症状なく、発熱も無し。
なので判定は正しかったと言えますが、
要は感染した時に検出できるか・・・ですよね。
もう少し安ければ怪しい時に試して見るんですが、今回はここまで。